看護師は妊活も大変!?妊活と仕事を両立する4つのポイント

こんにちは、つきです。

看護師って夜勤や残業などもあって本当に不規則な仕事ですよね。

看護師が妊活しようと思ったら生活スタイルを変えないと、なかなか難しいんですよね。

私自身2人の子供がいますが、どちらの時も子供が欲しいと思った時に、なかなかできずに苦労しました。

その苦労した経験から、仕事と妊活を両立するためのポイントをお話ししていきたいと思います。

看護師が妊活と仕事を両立するためのポイントは?

夜勤のない働き方に変える

看護師は夜勤がある仕事なのが、他の職業より大変なところですよね。

夜勤などがあると生活が不規則になり、ホルモンバランスが崩れやすいんですよね。

そのせいで生理周期が不規則になったり、無排卵になったりすることもあります。

なので、まず規則的な生活を送るようにしてホルモンバランスを整え、妊娠しやすい身体を作っていく必要があります。

他にも夜勤をしていることで、排卵日とのタイミングを逃してしまうこともあります。

こういったことから、勤務形態を夜勤のないパートなどに変更した方がよいと思います。

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看護師人数が多い職場で働く

妊活は、始めは自分でタイミングを計り、妊娠しなければ不妊治療へ進んでいくと思います。

しかし、不妊治療って思った以上に大変です。

不妊治療はタイミング療法だけでも、生理後から排卵を確認するまで、エコーで卵胞の大きさを見るために何度も通院しないといけません。

その後、排卵誘発薬の内服や注射をするようになると、注射だけの通院も加わってきます。

つき

ちなみに私はタイミング+排卵誘発薬治療で、毎周期生理後から排卵確認するまで5~6回は隔日ペースで通院してました

一般的に、タイミング+排卵誘発薬の治療だけでも半年は続けます。

半年続けて妊娠しない場合、人工授精・体外受精などに進んでいきます。

そうすると、タイミング+排卵誘発薬は続けながら、更に人工授精・体外受精治療の通院もしないといけなくなります。

※人により妊娠しない原因は様々なので、治療の進め方は人そろぞれ違います。

私は人工授精もしましたが、生理から排卵までの間、ほぼ毎日のように通った時もありました

つき

治療をステップアップするほど、治療のために早く仕事から帰ったり休んだりする必要がでてくるんです。

こういったことから、急な休みや早退に対応してもらうためには、看護師人数が多い所で働く方がよいと思います。

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忙しくない職場で働く

妊活は、毎日のように通院しないといけませんが、毎回同じ時間に外来予約が取れるとも限りません。

仕事で残業をしないといけない状況だと通院できないので治療を続けていけません。

それに加え、排卵誘発薬の影響で体がむくんだり倦怠感があったりするため疲れやすいです。

仕事で忙しい職場だと更に疲れてしまい、治療どころかタイミングをとったりすることも難しくなってきます。

忙しくない職場で、少しでも疲れにくい環境にしていくことが、妊活を続けていくには必要だと思います。

妊活に理解のある職場で働く

看護師は女社会なのに、妊活には理解してもらいにくい世界だと思います。

妊活しているという理由で仕事を休んだり早退したりするのは難しいのが実際です。

看護師の中には、あまり苦労せずに自然に子供ができたり、まだ妊活をしたことがない若手の看護師には理解は難しいんですよね。

なので、若手の看護師が多い職場で働くのは、やめておいた方がいいかもしれませんね。

先輩や上司に妊活に苦労された方がいたりする職場だと理解してもらいやすいと思います。

そういった人がいない職場なら、自分から上司や同僚に、妊活していることを話てみてもいいかもしれません。

つき

私の経験上ですが、みんな割と妊活に興味をもって話を聞いてくれたりするんですよね

そうすると毎日のように不妊外来に通わないといけないことや、排卵誘発薬の影響でむくんだり倦怠感が出ることなど、少しは知ってもらえたりします。

そうやって妊活は大変だということを伝えておくことで、妊活に理解を示してくれる人は増え、働きやすい職場になるかもしれません。

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まとめ

看護師の妊活は、本当に体力的にも時間的にも大変です。

そして治療が長く続くと、精神的にも金銭的にもつらくなってきます。

妊活と仕事を両立するには、環境が大切になってきます。

なかなか思い通りの職場環境で働けず妊活もなかなか進まないという人は、転職してみてもいいかもしれません。

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妊活は妊娠したら終わりではなく、今度は妊婦生活にもつながっていきます。

そんな妊活後の妊娠生活にもそなえて、妊活と仕事を両立するポイントを参考に職場環境を整えていってくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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